グリンバンク

お問い合わせフォーム

ソーラーシティ ソーラーシティ / 発電・電力供給事業

商業用ルーフトップ太陽光発電所 Commercial Roof Top

グリンバンクはルーフトップ(屋根置き)型太陽光発電システムを全国規模にて事業展開し、各地域におけるエネルギー供給のネットワーク化を推進します。

そして...グリンバンクのルーフトップ太陽光発電システムは停電・災害時のセキュリティバックアップとして地域社会に貢献致します。

ソーラーシティ・パートナーシップ Solar City Partnership

ルーフトップ太陽光発電システムの地域ネットワーク推進にあたり、屋根オーナーを募集します。以下、発電容量10kW未満の太陽光発電システムにてのモデルケースを紹介致します。

災害時発電 電力マップ(準備中)

What is Solar City Partnership?

  1. Step 1 屋根の提供

    屋根オーナー様と当社間にて、10年間の屋根賃貸借契約を締結致します。(11年目以降は、1年更新契約を締結します)

  2. Step 2 ルーフトップ太陽光発電システム(商品名:ソラe3ステーション)の設置

    屋根上に、ルーフトップ太陽光発電システムを設置します。(設備費及び設置費用は当社負担)

  3. Step 3 防犯灯・EV普通充電器の設置

    屋根の隣接地(屋根オーナー様敷地内)に防犯灯・EV普通充電器の設置をします。

  4. Step 4 停電・災害対応コンセント設置

    屋根上に、停電・災害対応コンセント(自立運転コンセント)を設置します。(設備費及び設置費用は当社負担)

  5. Step 5 停電・災害時電力供給事業の概要

    当社が事業主となり、屋根上に設置したルーフトップ太陽光発電システムによる売電事業を実施。防犯灯及び太陽光発電システムの設備費用と運転費用をまかないます。
    尚、災害時には屋根オーナー様のご了解のもと、近隣エリアの方々に無償にて電力を供給致します。
    屋根オーナー様にて、弊社が設営したルーフトップ太陽光発電システムを自社用発電所としてご購入頂くプランもございます。

What we can do at the disaster with roof top solar system?

ルーフトップ太陽光発電システムにより、停電・災害時に出来ること(出典:環境省「太陽光の賢い使い方」)

  1. 正確な情報を把握出来るようにすること

    情報があれば慌てずに済みます。自立運転コンセントの電気でラジオやTVから情報を得られれば、身辺の状況がわかり、落ち着いて行動できます。携帯電話を充電すれば、出勤中の家族や遠くの親類に安否情報サービスなどを通じて安全を知らせることが出来ます。

  2. 生命の安全を確保すること

    衛生と食は私達の命を支えます。
    新潟県中越大地震では、太陽光発電の電力で、炊飯器でご飯を炊いた人もいました。冷蔵庫が動けば医薬品を預かることができます。電気ポットでお湯を沸かし、赤ちゃんの哺乳瓶やコンタクトレンズを消毒することができます。

  3. 地域で助け合うこと

    太陽光発電の機能を、家族のためだけにとどまらず、ご近所の方々、地域の弱者の方々など電力を緊急に必要とする方のために使用すれば、地域全体の災害対応の能力を向上させることができます。

アドバンテージ Advantage

グリンバンクが取扱う太陽光パネルメーカーは全て、「性能保証」に加え、世界最大の再保険グループ企業、ミュンヘン再保険グループ※によって25年間の「性能保証保険」が担保されていますので長期的・安定的にリスクをコントロールできます。

※Insured by Munich RE ミュンヘン再保険グループ
再保険とは、保険会社自身がリスク分散のために加入する保険のことで、再保険会社は「保険の保険」を提供します。
その中でも、ミュンヘン再保険グループ(Munich RE)は人員数43,000名を擁する世界最大の再保険グループです。

Munich RE ウェブサイト
http://www.munichre.com/en/homepage/index.html

Munich RE